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歯のクリーニング(PMTC)とホワイトニングの違いは?【新宿】

クリーニングは歯の掃除、ホワイトニングは歯の漂白

「歯をきれいにする」という言葉には、2つの意味があります。

1つは、歯についた歯垢などの汚れを取って清潔にすること。

これが、歯のクリーニングです。

もう1つは、歯の色そのものを漂白剤などを使って白くすること。

これが、歯のホワイトニングです。

 

クリーニングは健康保険で受診できるがホワイトニングは自由診療

歯のクリーニングとホワイトニングには、大きな違いがあります。それは、保険治療ができるかどうかです。お口の中に歯垢などの汚れが溜まっていると、虫歯や歯周病になりやすくなります。

歯のクリーニングでは、そういった病気の原因となる汚れを取り除くため、クリーニングは予防治療として健康保険内での診療が認められています。しかし、歯の色が黄ばんでいても見た目が悪いだけで、歯としての機能に問題が出てくるわけではありません。

このため、歯の見た目を白くするホワイトニングには健康保険は使えません。美容整形のように、すべて自費での治療となります。

虫歯や歯周病を予防するクリーニング

歯のクリーニングは、歯科医師や歯科衛生士が行う予防治療の1つです。スケーラーと呼ばれる専用の器具を使って、歯の表面や歯周ポケットに溜まった歯垢や歯石を取り除いていきます。

歯の治療の1つといっても、歯を削るわけではないので、基本的に痛みはありません。ただ、歯周ポケットの奥に歯石がある、歯周病で歯茎が腫れているといったケースでは痛みが出ることも。そんなときは、希望すれば麻酔もしてもらえます。

歯垢や歯石には細菌が繁殖しやすいので、放置しておくと虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。できれば3ヶ月から半年に一度は、歯のクリーニングを受けましょう。こまめにクリーニングしていると、1回の治療が短時間で済みます。

歯のクリーニングにも保険がきかない治療がある

クリーニングは保険内診療なので、患者の金銭負担は治療費の3割です。しかし、なかには保険では受診できないクリーニング方法もあります。

それが、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる方法。専用の機械とジェルを使って、歯の表面を磨き上げるクリーニングです。

PMTCを受けると、歯の表面がつるつるになり、汚れがつきにくくなります。治療費は歯科医院によって異なりますが、だいたい1~2万円くらいが相場となっています。

歯の色を白く美しくするホワイトニング

食器を長年使っていると、次第に汚れが染みついて黄ばみが出てきます。歯も同じで、次第に食べ物や飲み物の色が染みついて、黄ばんでくるのです。その黄ばみを専用の漂白剤で取り去るのがホワイトニング。別名「ブリーチング」とも呼ばれています。歯のホワイトニングには、歯科医院に通って行うオフィスホワイトニングと、自宅でできるホームホワイトニングがあります。

歯科医院で行うホワイトニングと自宅でできるホワイトニング

歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、歯科医師が施術するので、より強い薬剤を使うことができます。就職や結婚を控えて、短期間で歯を白くしたいといった場合におすすめです。

ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングより効果が出るまでに時間がかかりますが、施術のたびに歯科医院に通う手間がかかりません。もちろん、きちんと歯科医師の指導を受けて行うので安全です。

場合によっては、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することもあります。これをデュアルホワイトニングといいます。

ホワイトニングはいずれも自由診療なので、歯科医院によって治療費は変わってきます。オフィスホワイトニングの相場は、1回の施術で1~5万円程度。ホームホワイトニングは2~4万円程度となっています。

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